たとえば、採用の申請で社長の決裁が出たら、入社書類の回収を人事部に用意します。申請は待たずに、次のステップへ進みます。
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「回収の準備」を置く
Section titled “「回収の準備」を置く”申請のテンプレートの「ルート」のタブで、左の「自動の動き」から「回収の準備」を置きます。決裁の後ろに置くと、作り直しが起きにくくなります。
画面の画像(manual-template-collection-step-1)は、E2E で撮って入れます -
使う回収テンプレートを選ぶ
Section titled “使う回収テンプレートを選ぶ”右の「使う回収テンプレート」から選びます。公開している回収のテンプレートだけが出ます。ルートがこのステップに来たときに公開している、一番新しい版を使います。
画面の画像(manual-template-collection-step-2)は、E2E で撮って入れます -
回収の担当者を選ぶ
Section titled “回収の担当者を選ぶ”「回収の担当者」に、人か部署を足します。部署は、そのときにいる人です。担当者が宛先と期限を入れて配ります。受領と差し戻しも担当者がします。
画面の画像(manual-template-collection-step-3)は、E2E で撮って入れます -
提出者の決め方を選ぶ
Section titled “提出者の決め方を選ぶ”「提出者の決め方」の初めは「選ばない(担当者が提出者を入れて配る)」です。「申請者」「決まった人や部署」「フォームのメールアドレスの項目」を選ぶと、提出者が決まったときに自動で配ります。あわせて、期限(送った日から n 日後の時刻)と「ひとこと(任意)」も決められます。
画面の画像(manual-template-collection-step-4)は、E2E で撮って入れます -
連絡先を入れる
Section titled “連絡先を入れる”担当者が部署だけのときは、提出者に見せる連絡先が必須です。メールの返信先にもなります。
画面の画像(manual-template-collection-step-5)は、E2E で撮って入れます
回収ができたあと
Section titled “回収ができたあと”- 決まらないとき(メールアドレスの項目が空・形が違う、申請者が無効、500 人を超える)は、自動では配りません。担当者のところに「配る前」の回収ができ、担当者に「配ってください」と知らせが届きます。担当者が宛先と期限を入れて配ります。
- 担当者は配らずにやめることもできます。やめると、その回収は取り消しになります。元の申請には響きません。
- チケットは、配ったときに使います。足りないときはチケット待ちです。
- 元の申請と回収は切り離され、互いに関連文書として見られます。
このステップは取り消せない処理です。画面に「実行すると取り消せません。差し戻しで通り直すと、もう一度実行されます」と出ます。申請があとから却下や取り下げになっても、できた回収は自動では取り消しません。
うまくいかないとき
Section titled “うまくいかないとき”公開できない
指している回収テンプレートが公開されていない、または使わないになっているとき、担当者に無効な人や廃止した部署が入っているときは、公開できません。自動では外れません。選び直してください。
回収のテンプレートの選択肢が出ない
「使える回収のテンプレートがまだありません」と出ます。テンプレートの一覧の「回収」で作って、公開してください。
回収ができなかった
そのテンプレートを使わないにしていると、このステップは飛ばされます。これまでの動きに残ります。
「フォームのメールアドレスの項目」を選べない
選べるのは、フォームのメールアドレスの部品だけです。繰り返しの中の部品は選べません。共通ルートの中では選べません。