ルートは、申請がどの順番で誰を通るかを決めます。回収のテンプレートにはルートがありません。
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「ルート」のタブを開く
Section titled “「ルート」のタブを開く”申請のテンプレートの編集画面で、「ルート」のタブを押します。左に「ステップ(ドラッグで置く)」が、真ん中にキャンバスが出ます。ステップは「承認」「流れ」「自動の動き」の 3 つに分かれています。
画面の画像(manual-template-route-1)は、E2E で撮って入れます -
ステップを置く
Section titled “ステップを置く”左のステップをキャンバスにドラッグして置きます。承認なら「承認」、決裁の印を付けた承認なら「決裁」を置きます。線の上の「+」を押すと、その場にステップの一覧が出て、間に足せます。
画面の画像(manual-template-route-2)は、E2E で撮って入れます -
カードの下の丸から線を引いて、次のステップにつなぎます。線を選ぶと、真ん中に「+」と「×」が出ます。キーボードでは、カードを選び、右の「次のステップ」で選びます。輪になる線や、ほかの行き先の途中に入る線は引けません。
画面の画像(manual-template-route-3)は、E2E で撮って入れます -
承認者の決め方を選ぶ
Section titled “承認者の決め方を選ぶ”承認のカードを選ぶと、右の「承認者(1 つだけ)」で決め方を選びます。
- 「直属の上司」は、申請者が選んだ所属の部署から上へたどった、いちばん近い上司です。
- 「ランク指定」は、上司の列のうち、そのランクの人です。
- 「名指し」は、申請者の部署にかかわらず、選んだ人です。
- 「部品で選ぶ」は、フォームの「社内メンバー・部署」で選んだ人から決めます。
画面の画像(manual-template-route-4)は、E2E で撮って入れます -
催促・自動承認・保留などを決める
Section titled “催促・自動承認・保留などを決める”同じ右の設定で、「催促」「自動承認」「保留」「選び直し」「申請者を外す」を決められます。「決裁」の印を付けるステップは、1 本の通り道に 1 つまでです。
画面の画像(manual-template-route-5)は、E2E で撮って入れます
承認者の決め方の補足
Section titled “承認者の決め方の補足”- 上司を使う決め方では、「同じランクが複数いたとき」を「全員」か「誰か 1 人」で選びます。初めは「全員」です。
- 承認者が決まらないステップは、飛ばされます。たとえば、当てはまる上司がいないときです。
- 承認するときに入れてもらう欄は、右の「承認時の入力を組む」で作ります。入力があるステップは、自動承認しません。入れる側のやり方は、関連ページの「承認するときに入力する」にあります。
ステップを消す・使わない
Section titled “ステップを消す・使わない”カードを選んで Delete か Backspace を押すと、「このステップを消しますか」と出ます。今は使わないステップは、右の「このステップ」で「無効にする」を選びます。無効にしたステップは、申請では無いものとして通ります。
うまくいかないとき
Section titled “うまくいかないとき”つなげない
線を引いている途中に理由が出ます。「つなげません:輪になります(このステップは上にあります)」と、「つなげません:外の別の行き先の途中に入ります」です。
「設定が足りません。右で設定してください」と出る
そのステップの設定が足りません。たとえば、名指しの承認者をまだ選んでいないときです。下書きは保存できますが、公開はできません。
「始まりからつながっていません」と出る
ステップが、始まりから線でつながっていません。上から線をつないでください。
承認者の欄に「見つかりません」と出る
選んでいた人が無効になった、または部署が廃止されました。外すか、選び直してください。自動では外れません。