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ヘルプテンプレートを作る人通知・待つ・変数の操作のステップを置く

通知・待つ・変数の操作のステップを置く

承認のほかのステップです。知らせる・待つ・数を足し引きする・却下で終える、使わないステップを無効にする、までを説明します。

2026/10/25 更新

これらのステップは、人が操作せずに、ルートが自分で進めます。ルートのタブで、左の「流れ」か「自動の動き」から置きます。

  1. 「自動の動き」の「通知」を置きます。右の「宛先」に、申請者・名指しの人・部署・直属の上司・ランク指定を足します。宛先は社内のメンバーだけです。文は決まった形で、直前に通ったステップで変わります。

  2. 「流れ」の「待つ」を置きます。「待ち方」を「来てから N 日」か「日付の部品から」で選びます。日付の部品のときは、日付をずらす日数と、時刻(日本時間)も決めます。時が過ぎていれば、すぐ次へ進みます。

  3. 変数の操作で数を足し引きする

    Section titled “変数の操作で数を足し引きする”

    「自動の動き」の「変数の操作」を置きます。「変数」を選び、「足す」か「引く」と数を決めます。申請ごとに重ならない番号を付けるときなどに使います。

  4. 「流れ」の「却下で終える」を置きます。ここに来た申請は、却下として終わります。「却下の理由(申請者に見せる)」は必ず入れます。たとえば、分岐の「当てはまらないとき」に置いて、対象外の申請を断ります。

  5. ステップを選び、右の「このステップ」で「無効にする」を選びます。線はそのまま残ります。「使う」に戻せば、そのまま通ります。

  • 通知で知らせるのは、そこまで進んだことだけです。その後の差し戻し・却下・決裁は、通知を受ける人には知らせません。宛先の人は、その申請を読むだけで見られます。
  • 通知の宛先に誰もいないときは、送らずに次へ進みます。
  • 待っている間、申請の状況に「◯ まで待っています」と出ます。テナント管理者は、申請の進み具合の右の欄から「待ちを終えて進める」を押せます。
  • 差し戻しで通り直したときは、もう一度待ちます。変数の操作も、もう一度足し引きします。
  • 変数の操作で足し引きした後の値は、その申請が受け取ります。申請のページに、申請番号と並んで出ます。取り下げや却下でも、値は戻しません。
  • 無効にできないのは、分岐だけです。

変数の操作で、選べる変数がない
足し引きできる変数がありません。テナント管理者が「設定 → 変数」で、数値か金額の変数に「ルートで足し引きしてよい」の印を付ける必要があります。

「却下で終える」を決裁の後ろに置けない
決裁より後ろには置けません。決裁を取り消すことになるためです。決裁より前に置いてください。

「却下の理由を入れてください」と出る
却下の理由は、必ず入れます。

変数の操作が動かず、次へ進んだ
変数が消された、印が外された、または値が変数の範囲を超えたときは、足し引きせずに次へ進みます。理由はこれまでの動きに残り、テナント管理者に知らせが届きます。