ここに登録した連絡先は、テナント管理者がやめた・抜けたなどでログインできなくなったときに、運営が確かめる先になります。登録していないと、復旧を受けられません。画面では、会社でない利用者もいるため「会社・団体」と書きます。
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「会社・団体の情報」を開く
Section titled “「会社・団体の情報」を開く”左のメニューの「設定」を押し、「会社・団体の情報」を押します。
画面の画像(manual-admin-company-1)は、E2E で撮って入れます -
次の項目を入れます。「会社名・団体名」だけが必須で、ほかは空でも保存できます。
- 「会社名・団体名」:画面の左上に出る名前と同じです。ここで直すと、左上も変わります。
- 「住所」
- 「代表の電話番号」
- 「連絡窓口(部署・名前)」
- 「連絡用のメールアドレス」
- 「代表者の名前」
空のうちは、「登録しないと、テナント管理者がやめた・抜けたなどでログインできなくなったときに復旧できません。」と出ます。復旧に使うのは、電話番号とメールアドレスです。どちらかは登録しておいてください。
画面の画像(manual-admin-company-2)は、E2E で撮って入れます -
「保存する」を押します。「代表の電話番号」と「連絡用のメールアドレス」を変えるときは、認証アプリの番号で、ご本人を確かめます。保存すると「会社・団体の情報を保存しました。テナント管理者全員に知らせました」と出ます。
書き換えたことは、テナント管理者全員に、受信箱とメールで知らせます。誰が、どの項目を、新しい値にしたかが分かります。監査ログにも残ります。
画面の画像(manual-admin-company-3)は、E2E で撮って入れます
ログインできるテナント管理者がいなくなったとき
Section titled “ログインできるテナント管理者がいなくなったとき”運営が、登録してある電話番号かメールアドレスに連絡して確かめます。依頼してきた人が言う連絡先は使いません。確かめられたら、運営が、その会社で使っている別の社内メンバーをテナント管理者にします。
- 電話番号もメールアドレスも登録していなければ、復旧は受けられません。
- 新しくテナント管理者になる人のメールアドレスは、連絡先に確かめるときに聞かれます。
- 変えたことは、今のテナント管理者全員と、新しいテナント管理者と、登録してある連絡用のメールアドレスに、メールで知らせます。監査ログにも残ります。
- テナント管理者は 0 人にできません。2 人以上にしておくと、いざというときに困りません。
うまくいかないとき
Section titled “うまくいかないとき”保存できない
入れ方が合っていないと、次のように出ます。「会社名・団体名を入れてください。」「電話番号は、数字(10〜15 桁)とハイフンで入れてください。」「メールアドレスの形が正しくありません。」
保存できない(そのほか)
「保存できませんでした。時間をおいて、もう一度お試しください。」と出ます。しばらくしてから、もう一度押します。
「変わったところはありません」と出た
「会社・団体の情報に、変わったところはありません」と出たときは、何も変えていません。
身に覚えのない書き換えの知らせが届いた
ほかのテナント管理者が連絡先を差し替えられた可能性があります。監査ログで、誰がしたかを確かめてください。