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ヘルプセンター / よくある質問

申請と承認

21 問

承認ルート

どんな承認ルートを作れますか?
順番の承認・条件での分岐(申請の内容・承認時の入力・申請者の部署と役職ランク)・並列の承認(全員・誰か 1 人・過半数)・共通ルート・決裁の印を組み合わせて作れます。
承認者は、どう決まりますか?
組織図から、直属の上司か役職ランクで決めるか、名指しで決めます。並列の承認では、部署や役職でも決められます。当たる人がいないステップは飛ばします。
並列の承認の「過半数」とは?
承認した人が半分を超えたら進みます(4 人なら 3 人、5 人なら 3 人)。却下・差し戻しは、誰か 1 人がした時点でステップ全体に効きます。
「3 人のうち 2 人」のように、人数で決められますか?
条件は、全員・誰か 1 人・過半数の 3 つです。人数は、ステップに来た時点の承認者で数えます。

申請する

申請の下書きは、いつまで残りますか?
最後に保存してから 30 日で消えます。消える日は申請の一覧に出ます。
出した申請を取り下げたいです。
決裁が終わる前なら、申請の画面から理由を入れて取り下げられます。やり直すときは申請し直しで、チケットをもう 1 枚使います。
申請者には、いつ知らせが届きますか?
差し戻されたときと、終わったとき(決裁・却下)だけです。途中の承認の進み具合は、申請の画面で見られます。
スマホから申請・承認できますか?
できます。ブラウザで開くだけで、アプリを入れる必要はありません。LINE WORKS から承認するオプションもあります。
申請を印刷できますか?
申請の画面から印刷用のページを開けます。ブラウザの印刷で、PDF にもできます。
過去の申請は移せますか?
前のシステムの申請を取り込む仕組みはありません。これからの申請を Sublimi で始め、前の記録は前のシステムから書き出して保管してください。

承認する

すぐに返事ができません。
保留にできます。終わりの日時を決めて返事を延ばし、保留の間は自動承認しません。
承認が止まったままです。
承認のステップごとに、催促と自動承認を設定できます。自動承認は、決まった日数がたっても返事がなければ、システムが承認して進めます。決裁のステップは、既定では自動承認しません。承認時の入力があるステップは、自動承認しません。
却下と差し戻しの違いは?
差し戻しは、直して出し直してもらうことです。却下は、その申請を終わらせることです。
休みの間、ほかの人に承認を任せられますか?
代理を設定できます。期間を決めて、その間は代理の人があなたの分を承認できます。
承認者を差し替えたいです。
テナント管理者が、進み具合の画面から差し替えられます。

決裁と指示

決裁は、どの時点ですか?
決裁の印のステップを通った時点です。印がなければ、ルートが終わった時点です。
決裁の後に、取引先へ連絡できますか?
ルートの中で、決まった宛先にメールを送れます(オプション)。取引先から書類を集める回収の準備も、ルートの中で作れます。
決裁の後に、社内の担当者へも知らせられますか?
できます。ルートに「通知」のステップを置けば、決まった人や部署に知らせが届きます。
決裁で出す指示の選び方は、自由に決められますか?
決められます。決裁のステップに承認時の入力(選択肢など)を付け、選ぶ項目はテンプレートごとに決めます。
指示ごとに、知らせる相手を変えられますか?
できます。選んだ指示でルートを分け、それぞれに通知や回収の準備を置きます。
選んだ指示は、あとから見られますか?
申請の記録に残り、関わる人と監査者が見られます。

解決しないときは、ログインしてから画面の隅の「お問い合わせ」からどうぞ。