Sublimi / 法律
利用規約
弁護士の確認前の仮の文です。正式な文は、本番で登録を受け付ける前に差し替えます。
2026 年 10 月 1 日から適用
この規約は、Sublimi(以下「本サービス」)を使うときの決まりです。本サービスに登録した組織(以下「利用組織」)と、その社内メンバーに当てはまります。
第 1 条(サービスの内容)
- 本サービスは、申請・承認と、書類や情報の回収を、インターネットを通じて行うためのサービスです。
- 運営者は、利用組織に前もって知らせたうえで、本サービスの内容を変えることがあります。
第 2 条(登録とアカウント)
- 利用組織は、本サービスの画面から登録します。登録した人が、最初のテナント管理者になります。
- 社内メンバーのアカウントは、テナント管理者が招待して作ります。アカウントとパスワードは、本人が責任をもって管理してください。
- テナント管理者がいなくなったときは、登録されている会社情報の連絡先に確かめたうえで、運営者が別の人をテナント管理者にする場合があります。会社情報が登録されていないときは、受け付けません。
第 3 条(料金と支払い)
- 料金は、料金のページと画面に出す金額のとおりです。社内メンバーの人数では変わりません。
- 支払いはクレジットカードだけです。毎月 1 日に、その月の月額と、前の月の超過分を請求します。
- 有料のプランを途中から始めた月の月額は、日割りで計算します。
- プランの変更は、翌月 1 日から効きます。オプションは付けた月から全額を請求し、外すのは月末です。
- 支払われた料金は、返金しません。
第 4 条(データの持ち主と、運営者が扱う範囲)
- 本サービスに入れたデータと提出物の持ち主は、利用組織です。運営者は、利用組織から取り扱いを任されて保管します。
- 運営者は、提出物を分析や広告など、自分の目的には使いません。
- 運営者は、サポートのために必要な範囲で、利用組織のデータを見ることがあります。見たときは理由を残し、そのことを利用組織の監査ログに残します。
- 運営者は、件数など中身を含まない利用の統計を、本サービスの運営と改善に使います。名前・メールアドレス・入力値・ファイルは含めません。
第 5 条(禁止事項)
利用組織と社内メンバーは、次のことをしてはいけません。
- マイナンバー(個人番号)を入力させること
- 法律に反する情報を集めること
- 迷惑メールを送ること、または他人になりすまして回収をすること
- 本サービスや、ほかの利用者の利用を妨げること
第 6 条(受信の拒否とロック)
- 回収の依頼を受け取った人は、その利用組織からのメールを拒否できます。拒否すると、その人への進んでいる依頼は取り消されます。
- 運営者は、受信の拒否や迷惑メールの報告が多いなど、悪い使い方が疑われる利用組織をロックできます。ロックすると利用組織の全体が書き出し専用になり、ロックした理由をテナント管理者にメールで知らせます。
第 7 条(解約とデータの削除)
- 解約は月末の予約です。月末までなら予約をやめられます。
- 解約した月の末に、利用組織は書き出し専用になります。その 30 日後に、設定も含めて利用組織ごとデータを削除します。削除の 7 日前に、テナント管理者へメールで知らせます。
- 監査ログは、利用組織がある間は消しません。データを削除した後も監査ログだけは 3 年残し、運営者だけが見られます。誰が操作したかが分かるよう、操作した社内メンバーの名前とメールアドレスも同じ期間残します。
- Free のプランでは、手続きに上げたファイルを、上げた日から決まった日数で削除します。手続きと入力した文字は削除しません。削除までの日数は、ファイルごとに画面に出します。
- 誤って消したデータは、戻せません。消したデータは、画面とファイルの置き場所からはその時点で消え、バックアップからも 30 日以内に消えます。バックアップは、本サービス全体の障害から立ち直るためだけに使います。
- 法律で決まった書類の保存の義務は、利用組織が守ってください。
第 8 条(止まったときの扱い)
- 運営者は、本サービスが止まらないように努めます。
- 保守や障害で本サービスが止まることがあります。前もって分かる保守は、画面で知らせます。
第 9 条(責任の範囲)
運営者が利用組織に負う責任は、運営者に故意または重い過失がある場合を除き、直近 12 か月に利用組織が払った料金の額までとします。
第 10 条(規約の変更)
運営者は、この規約を変えることがあります。変えるときは、前もって画面で知らせ、新しい規約に同意していただきます。