並列承認は、1 つのステップで複数の人に同時に頼みます。合議や、複数の部署の確認に使います。
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並列承認を置く
Section titled “並列承認を置く”ルートのタブで、左の「承認」から「並列承認」をキャンバスに置き、前後のステップと線でつなぎます。
画面の画像(manual-template-parallel-1)は、E2E で撮って入れます -
承認者を足す
Section titled “承認者を足す”右の「承認者(組み合わせ)」で、「+ 人・部署を選ぶ」か「+ 役職を選ぶ」を押します。名指しの人・部署・役職を、組み合わせて足せます。部署は「下の部署も」含められます。役職は、全社か、部署で絞って選びます。
画面の画像(manual-template-parallel-2)は、E2E で撮って入れます -
「次に進む条件」を選ぶ
Section titled “「次に進む条件」を選ぶ”「全員」「誰か 1 人」「過半数」から選びます。人数は、ステップに来た時点で数えます。
画面の画像(manual-template-parallel-3)は、E2E で撮って入れます -
催促・自動承認・保留などを決める
Section titled “催促・自動承認・保留などを決める”承認のステップと同じように、「催促」「自動承認」「保留」「決裁」の印も付けられます。承認時の入力も付けられます。
画面の画像(manual-template-parallel-4)は、E2E で撮って入れます
進み方の決まり
Section titled “進み方の決まり”- 途中で承認者が無効になったら、その人だけを外して数え直します。全員いなくなったら、そのステップは飛ばされます。
- 却下と差し戻しは、誰か 1 人がした時点で、ステップ全体がそうなります。
- 自動承認の日時が来たら、まだ返事をしていない人の分を承認として扱います。
- 誰か 1 人が保留している間は、自動承認しません。保留は人ごとで、1 人 3 回までです。
- 1 人が 1 票です。同じステップの承認者は、ほかの承認者の代理をしません。
- 承認時の入力は、承認する人がそれぞれ入れます。何人も入れたときは、後から承認した人の値になります。1 人だけに入れさせたいときは、「誰か 1 人」にします。
うまくいかないとき
Section titled “うまくいかないとき”公開できない
並列承認の人がまだ足されていないと、公開できません。下書きは保存できます。「公開できない理由」を確かめてください。
承認者の行に「見つかりません(無効になったか、廃止されました)」と出る
選んでいた人が無効になったか、部署が廃止されました。外すか、選び直してください。
自動承認の日時が来たのに、承認されない
誰か 1 人でも保留している間は、自動承認しません。承認時の入力があるステップも、自動承認しません。