ロールは、その人ができることを決めます。1 人が複数のロールを持てます。
ロールの種類
Section titled “ロールの種類”| ロール | できること |
|---|---|
| テナント管理者 | 組織図・メンバー・ロール・料金・設定を扱います。テンプレートも作れます。すべての申請と回収の中身を見られます |
| 監査者 | すべての申請と回収の中身、監査ログ、アドレス帳を読むだけです。CSV と ZIP で書き出せます。何も変えられません |
| テンプレートを作る人 | テンプレートを作り、直します |
| 一時的な回収を作る人 | テンプレートを使わずに、その場で回収を配ります |
回収を配れるかどうかは、ロールではなく、テンプレートの担当者かどうかで決まります。承認者も、ロールではありません。ルートのステップごとに決まります。
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「メンバーと組織」で、ロールを変えたい人の行を押します。右に「選んだ人」の欄が開きます。
画面の画像(manual-admin-roles-1)は、E2E で撮って入れます -
ロールを付ける・外す
Section titled “ロールを付ける・外す”欄の「ロール」で、付けるロールを選び、外すロールを外します。「保存する」を押すと決まります。
画面の画像(manual-admin-roles-2)は、E2E で撮って入れます -
本人を確かめる
Section titled “本人を確かめる”テナント管理者か監査者を付け外しするときは、認証アプリの番号で、操作しているご本人を確かめます。自分に付けることもできます。
画面の画像(manual-admin-roles-3)は、E2E で撮って入れます -
付けた後に起きること
Section titled “付けた後に起きること”テナント管理者か監査者を付けると、その人は次のログインから 2 段階認証が要ります。方式は本人が選びます。付けたときに、その人のログイン中の状態は全部消えます。ロールを外しても、本人が選んだ 2 段階認証の方式は外れません。
付け外しは、監査ログに残ります。
うまくいかないとき
Section titled “うまくいかないとき”最後のテナント管理者のロールを外せない
「テナント管理者は 0 人にできません。この人が最後のテナント管理者です。」と出ます。先にほかの人をテナント管理者にしてください。無効にするときも同じです。
ロールを付けた人が、ログインし直しになった
テナント管理者と監査者を付けたときの決まりです。2 段階認証なしで入ったままの状態で、強い権限を使わせないためです。
辞めた人のロールを外したい
辞めた人は、無効にします(消しません)。無効にすると元に戻せません。同じメールアドレスで、新しい人として招待し直せます。
ほかの人が先に、同じ人を直していた
「ほかの人が先にこの人を直しました。」と出ます。画面を読み直してから、もう一度直します。