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ヘルプテンプレートを作る人条件分岐を置く

条件分岐を置く

金額・部署・役職ランクなどで、進む先を変えます。

2026/10/25 更新

分岐は、申請の内容によって進む先を変えるステップです。たとえば、10 万円以上のときだけ社長の承認を通します。行き先は上から順に見て、最初に当たった行き先へ進みます。

  1. ルートのタブで、左の「流れ」から「分岐」をキャンバスに置きます。カードの下に、行き先ごとの出口が出ます。

  2. 分岐を選び、右の「行き先(上から順に見る)」で「+ 行き先を足す」を押します。足すと、カードの下に出口が 1 つ増えます。行き先の名前を入れ、「↑ 上へ」「↓ 下へ」で順番を変えます。

  3. 行き先を押して開き、「+ 条件を付ける」を押します。1 つの条件は「項目」「比べ方」「値」で作ります。1 つのまとまりの中の条件は、すべて当たったときに当たります。まとまりを分けると、どれかのまとまりに当たれば当たります。

  4. どれにも当たらないときの行き先をつなぐ

    Section titled “どれにも当たらないときの行き先をつなぐ”

    「どれにも当たらないとき(必ず置く。消せない)」の行き先が、いつも最後にあります。ここもつなぎます。

  5. 出口から次のステップへ線を引く

    Section titled “出口から次のステップへ線を引く”

    行き先ごとの出口の丸から、線を引いてつなぎます。行き先の先のステップが終わると、分岐の次のステップに合流します。

  • 申請の部品(条件に使えるもの)
  • この分岐より前に必ず通るステップの承認時の入力
  • 申請者の部署。「下の部署も含む」を選べます。
  • 申請者の役職ランク。比べ方は「同じ」「違う」「同じか上」「同じか下」です。

部署と役職ランクは、申請者が選んだ「出す所属」で見ます。比べ方は、部品の種類で決まります。

「条件がありません(公開できません)」と出る
行き先に条件がありません。条件を付けてください。

公開できない
「どれにも当たらないとき」の行き先がないなど、分岐に不備があると、下書きは保存できますが、公開はできません。「公開できない理由」を確かめてください。

分岐を無効にできない
分岐だけは、無効にできません。どの行き先へ進むかが決まらなくなるためです。

条件の項目に、承認時の入力が出ない
選べるのは、この分岐より前にあるステップの入力だけです。まだ入力されていない値で分けることはできません。