計算は「計算」の部品に式を書いて使います。出し分けは、部品ごとに条件を付けて使います。どちらも、フォームビルダーの右の設定で決めます。
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計算の部品を置く
Section titled “計算の部品を置く”左の部品から「計算」を用紙に置きます。計算の部品は入力できません。ほかの項目から式で出した結果を見せます。
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式で使う名前を決める
Section titled “式で使う名前を決める”計算に使う数値・金額の部品を選び、右の「式で使う名前」を見ます。式の中では、この名前で部品を指します。項目名を直しても、名前は変わりません。名前は、日本語・英字・_ で始め、日本語・英数字・_ だけで書きます。同じフォームで重ねられません。
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「式」を書く
Section titled “「式」を書く”計算の部品を選び、「式」の欄に書きます。たとえば「単価 × 数量」です。欄の下に、使える部品・変数・関数・記号が並びます。押すと、カーソルの位置に入ります。
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結果の種類と端数を選ぶ
Section titled “結果の種類と端数を選ぶ”「結果の種類」は「金額(円)」か「数値」です。「端数」は「切り捨て」「四捨五入」「切り上げ」から選びます。途中は丸めず、最後に結果の桁へそろえます。
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条件を付けて出し分ける
Section titled “条件を付けて出し分ける”出し分けたい部品を選び、右の「出し分け」で「+ 条件を付ける」を押します。「項目」「比べ方」「値」を選びます。条件に使えるのは、その部品より上の部品だけです。条件に当たったときだけ、その部品が出ます。
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消費税率のように、いろいろなテンプレートで使う値は「テナントの変数」にします。式の中では「変数.消費税率」のように書きます。変数を足す・直すのは、テナント管理者が「設定 → 変数」で行います。値は数値・金額・割合です。
計算の結果はいつ決まるか
Section titled “計算の結果はいつ決まるか”申請したときに、計算の結果と使った変数の値が固定されます。あとで変数を変えても、出した申請の値は変わりません。下書きの間は固定しません。
うまくいかないとき
Section titled “うまくいかないとき”式の下にエラーが出る
場所と理由が出ます。たとえば「式を入れてください」「この名前の部品・変数はありません」です。直すまで公開できません。「公開できない理由」にも出ます。
金額と数値をまぜると、型が合わない
金額 + 数値はできません。金額 × 数値と、金額 ÷ 金額はできます。
「計算の部品どうしが、互いの結果を使っています(循環)」と出る
計算の部品が、互いの結果を使っています。どちらかの式を直してください。
計算の結果が空になる
使っている値が入っていないときや、0 で割るときは、空欄になります。理由が小さく出ます。
出し分けの条件に選べる項目がない
その部品より上に、条件に使える部品がありません。ファイル添付と電話番号は条件に使えません。