Sublimi は、社内の申請と、社内外からの書類の回収を、同じ画面で扱うサービスです。使う場面は 3 つあります。
申請・回収・申請依頼
Section titled “申請・回収・申請依頼”| 申請 | 回収 | 申請依頼 | |
|---|---|---|---|
| 何をするか | 社内メンバーが申請フォームを入れて出し、ルートのとおりに承認が回る | 担当者が回収フォームを提出者に配り、集める | 社内のメンバーに、決まったテンプレートで申請を出すよう頼む |
| 流れ | 出す → 承認・差し戻し・却下 → 完了 | 配る → 提出 → 担当者が受領か差し戻し → 受領で完了 | 送る → 提出者が申請を出す → 申請のルートを通る |
| 相手 | 社内メンバー | 社外の人も、社内メンバーも | 社内のメンバー |
| 例 | 車両購入の稟議、事故報告、名刺の申請 | 入社手続き、取引先登録、業績報告 | 人事評価、年末調整 |
申請も回収も、テンプレートから始まります。テンプレートは、テンプレートを作る人が作ります。申請のテンプレートは「申請フォームとルート」、回収のテンプレートは「回収フォームと設定」です。
申請依頼で出された物は、ふつうの申請です。そのテンプレートのルートをそのまま通ります。社外の人に頼むときは、申請依頼ではなく回収を使います。
チケットで使う分だけ払う
Section titled “チケットで使う分だけ払う”Sublimi は、会社ごとの月額に、チケットを組み合わせた料金です。社内メンバーの人数では課金しません。社外の提出者も、人数に数えません。
チケットは、手続き 1 件につき 1 枚使います。
- 申請:1 件出すごとに 1 枚です。
- 回収:提出者 1 人に配るごとに 1 枚です。10 人に配れば 10 枚です。
- 申請依頼:送るだけでは使いません。出された申請 1 件ごとに 1 枚です。
- 承認・受領・差し戻し・出し直しでは、使いません。同じ手続きの中の出来事だからです。
チケットは、プランに応じて毎月付きます。使い切ったあとに超えて使える枚数(超過上限)は、テナント管理者が決めます。チケットが足りないときは、手続きは「チケット待ち」の状態になり、枚数がそろうと順に動きます。
プランごとの料金・チケットの枚数・容量は、料金のページの表を見てください。このページには、値段や枚数は書きません。
役目ごとのページ
Section titled “役目ごとのページ”自分の役目のページから読み始めてください。
- 申請を出す:「申請する人」の「申請を出す」
- 承認する:「承認する人」の「承認する・差し戻す・却下する」
- 書類を集める:「回収する人」の「最初の回収を送る」
- 申請を頼む:「申請依頼を送る人」の「申請依頼とは」
- テンプレートを作る:「テンプレートを作る人」の「申請のテンプレートを作る」
- 会社の設定をする:「テナント管理者」のページ
- Google・LINE WORKS・AI につなぐ:「連携」のページ
ログインのしかたは「ログインと 2 段階認証」、画面の見方は「画面の見方」、知らない言葉は「言葉の説明」を見てください。