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ヘルプはじめにSublimi でできること

Sublimi でできること

申請・回収・申請依頼の 3 つと、チケットで使う分だけ払う形を、最初に説明します。

2026/10/26 更新

Sublimi は、社内の申請と、社内外からの書類の回収を、同じ画面で扱うサービスです。使う場面は 3 つあります。

申請 回収 申請依頼
何をするか 社内メンバーが申請フォームを入れて出し、ルートのとおりに承認が回る 担当者が回収フォームを提出者に配り、集める 社内のメンバーに、決まったテンプレートで申請を出すよう頼む
流れ 出す → 承認・差し戻し・却下 → 完了 配る → 提出 → 担当者が受領か差し戻し → 受領で完了 送る → 提出者が申請を出す → 申請のルートを通る
相手 社内メンバー 社外の人も、社内メンバーも 社内のメンバー
例 車両購入の稟議、事故報告、名刺の申請 入社手続き、取引先登録、業績報告 人事評価、年末調整

申請も回収も、テンプレートから始まります。テンプレートは、テンプレートを作る人が作ります。申請のテンプレートは「申請フォームとルート」、回収のテンプレートは「回収フォームと設定」です。

申請依頼で出された物は、ふつうの申請です。そのテンプレートのルートをそのまま通ります。社外の人に頼むときは、申請依頼ではなく回収を使います。

Sublimi は、会社ごとの月額に、チケットを組み合わせた料金です。社内メンバーの人数では課金しません。社外の提出者も、人数に数えません。

チケットは、手続き 1 件につき 1 枚使います。

  • 申請:1 件出すごとに 1 枚です。
  • 回収:提出者 1 人に配るごとに 1 枚です。10 人に配れば 10 枚です。
  • 申請依頼:送るだけでは使いません。出された申請 1 件ごとに 1 枚です。
  • 承認・受領・差し戻し・出し直しでは、使いません。同じ手続きの中の出来事だからです。

チケットは、プランに応じて毎月付きます。使い切ったあとに超えて使える枚数(超過上限)は、テナント管理者が決めます。チケットが足りないときは、手続きは「チケット待ち」の状態になり、枚数がそろうと順に動きます。

プランごとの料金・チケットの枚数・容量は、料金のページの表を見てください。このページには、値段や枚数は書きません。

自分の役目のページから読み始めてください。

  • 申請を出す:「申請する人」の「申請を出す」
  • 承認する:「承認する人」の「承認する・差し戻す・却下する」
  • 書類を集める:「回収する人」の「最初の回収を送る」
  • 申請を頼む:「申請依頼を送る人」の「申請依頼とは」
  • テンプレートを作る:「テンプレートを作る人」の「申請のテンプレートを作る」
  • 会社の設定をする:「テナント管理者」のページ
  • Google・LINE WORKS・AI につなぐ:「連携」のページ

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