ストレージには、プランごとに容量の上限があります。容量を超えても、超過の請求はありません。超えている間も、申請と回収を始めることはできます。止まるのは、ファイルの保存だけです。空けるには、この画面で終わった手続きのファイルを消します。
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ファイルの管理を開く
Section titled “ファイルの管理を開く”左のメニューの「設定」を押し、「ファイルの管理」を押します。上に「使っている容量」が出ます。
画面の画像(manual-admin-files-1)は、E2E で撮って入れます -
探す・絞り込む
Section titled “探す・絞り込む”タブは「ファイルがある」と「削除済み」です。1 行が 1 つの回収か申請で、大きさと最後の動きが並びます。ファイル名は出さず、ファイルは開けません。「絞り込み(種類・並び)」で、種類(すべて・回収・申請・フォームの画像)と、並び(大きい順・古い順)を選べます。「回収・申請の名前で探す」で言葉でも探せます。
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行を選んで「消す」を押す
Section titled “行を選んで「消す」を押す”行を押すと、右に「選んだ回収・申請」の欄が開きます。「消す」を押すと、確かめの窓が開きます。
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何を消すかを選ぶ
Section titled “何を消すかを選ぶ”確かめの窓で、次のどちらかを選びます。どちらも元には戻せません。
- 「ファイルだけ消す」:ファイルとプレビューを消します。文字の入力は残ります。
- 「データを全部消す」:件名・入力・ファイル・スレッドを消します。誰がいつ受領・承認したかは残ります。
すでに作った ZIP は、消える日時まで受け取れます。消したことは、誰が消したかとあわせて、監査ログに残ります。消した後は「削除済み」になります。
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フォームの画像を消す
Section titled “フォームの画像を消す”種類が「フォームの画像」の行は、テンプレートごとの 1 行です。消せるのは、最新の公開した版と下書きで使っていない画像だけです。今のフォームの画像は消えません。古い版で出した手続きでは、画像の代わりに代わりの文が出ます。
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うまくいかないとき
Section titled “うまくいかないとき”「消す」がグレーで押せない
進んでいる手続きのファイルは消せません。受領や承認をする人が、中身を確かめられなくなるためです。回収は完了・期限切れ・取り消しになってから、申請は決裁・却下・取り下げになってから、押せるようになります。マウスを重ねると、理由が出ます。
「データを全部消す」が押せない
「期限切れの回収なので、データを全部は消せません(担当者が回収を取り消すと押せるようになります)」と出ます。先に、担当者が回収を取り消します。
フォームの画像が消せない
「今の版と下書きで使っている画像なので、消せません(差し替えて使わなくなった画像だけ押せるようになります)」と出ます。
提出する人が、ファイルを保存できない
容量を超えている間は、ファイルを保存できません。ファイル以外の項目は提出できます。ここで容量を空けるか、追加ストレージを付けると、また保存できます。