ダッシュボードは、会社全体で手を打つことがあるかを見る画面です。チケットの残り、対応が必要なこと、使っている量が並びます。
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ダッシュボードを開く
Section titled “ダッシュボードを開く”左のメニューの「設定」を押し、「ダッシュボード」を押します。上のバーに、「テナントの管理」と、会社名・プランの名前が出ます。
画面の画像(manual-admin-dashboard-1)は、E2E で撮って入れます -
今月のチケットを見る
Section titled “今月のチケットを見る”「今月のチケット」に、残りの枚数が大きく出ます。その下に、使用・付与・超過上限が出ます。残りが少なくなると、色が変わります。毎月 1 日に付与された日と枚数も、横に出ます。
AI のお手伝いを使っている会社には、チケットの下に今月の AI クレジットも出ます。
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「対応が必要」を見る
Section titled “「対応が必要」を見る”チケット待ちの件数が出ます。待っているものがなければ「なし」です。あれば、足りない枚数が「あと ◯ 枚で全部動く」と出て、「一覧を見る」で一覧を開けます。テナント管理者が 1 人だけのときは、「1 人だけです」と出ます。もう 1 人を、予備のテナント管理者にしておくことを勧めます。
画面の画像(manual-admin-dashboard-3)は、E2E で撮って入れます -
「使っている量」を見る
Section titled “「使っている量」を見る”「ストレージ」に、使っている量と容量が出ます。容量を空けるときは「ファイルの管理で容量を空ける」を見てください。「進行中」には、進行中の申請と回収の数が出ます。右の「申請の進み具合」から、一覧を開けます。
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チケット待ちを動かす
Section titled “チケット待ちを動かす”「一覧を見る」で、チケット待ちの一覧が開きます。行を押すと、右の欄に何枚要るかと、起票した人・時刻が出ます。「動かすには」の 2 つのどちらかで動きます。
- 「超過上限を上げる」:「超過上限を変える」を押して、プランと請求の画面で上限を上げます。上げると、起票した時刻の順に動き出します。
- 「来月 1 日の付与を待つ」:来月 1 日の付与で、起票した順に動きます。
要らなくなったものは、「取り消す」で取り消せます。理由を入れます。
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チケット待ちの決まり
Section titled “チケット待ちの決まり”- チケットが足りない手続きは、「チケット待ち」の状態で作られます。
- 起票した時刻の順に、厳密に動きます。先頭が足りないときは、後ろの小さいものも待ちます。
- 回収は、配る人数分がそろうまで、回収ごと待ちます。一部の人にだけ先に配ることはしません。
- 取り消すと、申請は「取り下げ」になり、申請者に知らせます。理由は、申請者が申請のページで見られます。回収は「取り消し」になります(まだ誰にも配っていません)。
うまくいかないとき
Section titled “うまくいかないとき”超過上限を上げられない
Free とトライアルでは、超過できません。「Free とトライアルでは超過できません」と出ます。有料のプランにすると、上げられます。
上げたのに、チケット待ちが動かない
先頭のものが足りないと、後ろのものも待ちます。一覧の上に出る「あと ◯ 枚で全部動く」を見て、その枚数以上に上げてください。
チケット待ちを取り消せなかった
「取り消せませんでした。時間をおいて、もう一度お試しください。」と出ます。画面を読み直してから、もう一度押します。
ダッシュボードが開かない
「テナントの管理を開けませんでした。時間をおいて、もう一度お試しください。」と出ます。しばらくしてから開き直してください。