たとえば、クレームの決裁が出たあとに、是正報告書の申請依頼を品質管理部に送ります。送ったら待たずに、次のステップへ進みます。報告書が出るのは待ちません。
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「申請依頼」を置く
Section titled “「申請依頼」を置く”申請のテンプレートの「ルート」のタブで、左の「自動の動き」から「申請依頼」を置き、前後のステップと線でつなぎます。
画面の画像(manual-template-instruction-step-1)は、E2E で撮って入れます -
使う申請のテンプレートを選ぶ
Section titled “使う申請のテンプレートを選ぶ”右の「使う申請のテンプレート」から選びます。公開しているテンプレートだけが出ます。ルートがこのステップに来たときに公開している、一番新しい版で送ります。
画面の画像(manual-template-instruction-step-2)は、E2E で撮って入れます -
提出者を決める
Section titled “提出者を決める”「提出者」は、申請を出してもらう社内の人です。「申請者」か、「決まった人・部署・役職」から選びます。部署は、今いる全員です。下の部署を含めるかも選べます。人数は、ステップに来た時点で数えます。
画面の画像(manual-template-instruction-step-3)は、E2E で撮って入れます -
期限とひとことを決める
Section titled “期限とひとことを決める”「期限」は、送った日から何日後の何時かで決めます。暦の日付で数え、分は 00 か 30 です。「ひとこと(任意)」は、提出者へのメールと、申請の入力画面の右に出ます。
画面の画像(manual-template-instruction-step-4)は、E2E で撮って入れます -
担当者を決める
Section titled “担当者を決める”「担当者」は、この申請依頼を受け持つ人です。進み具合を見て、催促・期限の延長・取り消しができます。人か部署、役職を選べます。役職は、送るときにその役職の今の人が担当者になります。
画面の画像(manual-template-instruction-step-5)は、E2E で撮って入れます
元の申請のページに、申請依頼を送ったことが出ます。申請依頼から出た申請のページには、元の申請へのリンクが出ます。送った申請依頼の進み具合は、関連ページの「進み具合を見て催促する」で見ます。
このステップは取り消せない処理です。画面に「実行すると取り消せません。差し戻しで通り直すと、もう一度送ります」と出ます。元の申請があとから却下や取り下げになっても、送った申請依頼は取り消しません。担当者が取り消します。
うまくいかないとき
Section titled “うまくいかないとき”選びたいテンプレートが「選べません」と出る
選んだテンプレートのルートから、またこのテンプレートに申請依頼が出るためです。「◯◯のルートから、またこのテンプレートに申請依頼が出るので選べません」と理由が出ます。ほかのテンプレートを選んでください。
テンプレートが 1 つも出ない
「使える申請のテンプレートがまだありません」と出ます。テンプレートの一覧の「申請」で作って、公開してください。
提出者が誰もいなくて、送られなかった
部署に今だれもいない、申請者が無効、などのときは、送らずに先へ進みます。申請のルートにその旨が残り、担当者に受信箱とメールで知らせが届きます。
担当者が全員いなくなった
その申請依頼は、テナント管理者の「申請依頼の進み具合」の上に出ます。テナント管理者が付け替えます。