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ヘルプ申請依頼を送る人CSV から提出者を読み込む

CSV から提出者を読み込む

提出者と依頼時の値を CSV で一度に決めます。送らない行は、送る前に理由つきで確かめられます。

2026/10/25 更新

  1. 「申請依頼を送る」の画面で「CSV から読む」を押す

    Section titled “「申請依頼を送る」の画面で「CSV から読む」を押す”

    提出者の欄の「CSV から読む」を押すと、横に読み込みの欄が開きます。

    提出者の欄の「組織図から選ぶ」と「CSV から読む」
  2. 「ひな形を書き出す」で CSV の形を手に入れる

    Section titled “「ひな形を書き出す」で CSV の形を手に入れる”

    ひな形の 1 行目は式で使う名前、2 行目は項目名です。メールアドレスの列(email)で、社内のメンバーに当てます。相手ごとに入れたい値は、フォームの項目の列に書きます。

    「ひな形を書き出す」のボタンと CSV の読み方
  3. ファイルを選ぶか、表を貼り付ける

    Section titled “ファイルを選ぶか、表を貼り付ける”

    読み込みは 1,000 人分までです。フォームに同じ名前の項目がない列は、読み飛ばします。読み飛ばした列は画面に出ます。

    ファイルを選ぶ欄と、表を貼り付ける欄
  4. 当たった人と、送らない行を確かめる

    Section titled “当たった人と、送らない行を確かめる”

    「当たった ◯ 人・送らない ◯ 行」と出ます。送らない行は、行の番号と理由が並びます。当たった人は、名前と差し込む値を開いて確かめられます。

    当たった人数と、送らない行の理由
  5. 「◯ 人を追加する」を押して、ほかの欄を入れる

    Section titled “「◯ 人を追加する」を押して、ほかの欄を入れる”

    送らない行があっても、当たった人だけに送れます。送らない行も送りたいときは、CSV を直して読み直してください。あとは、名前・期限・担当者を入れて送ります。

    「◯ 人を追加する」のボタン

「メールアドレスの列(email)がありません」と出る
1 行目の見出しが合っていません。ひな形を書き出して、1 行目を合わせてください。

行が「送らない」になる
理由は 4 つです。社内のメンバーに当たらない・無効のメンバー・値の形が違う・同じ人の 2 行目。理由を見て直し、読み直します。

「CSV が大きすぎます」と出る
1,000 人分までです。分けて送ってください。