使い方 / おすすめの使い方
入社手続きをこう組む
入社する人に書類を出してもらう回収の組み方。入れてもらう項目・担当者・本人の確かめ方を、見本のデータの「入社手続き(正社員)」を例に。
2026 年 10 月 7 日に更新
入社手続きは、入社する人に 回収 を配って、書類や情報を出してもらう形で組みます。入社する人にアカウントは要りません。ここでは見本のデータの「入社手続き(正社員)」を例に紹介します。
1. 入れてもらう項目を並べる
回収のテンプレートの「フォーム」で、氏名・生年月日・入社日・連絡先などを並べます。見出しで「基本情報」「連絡先」のように分けると、入れる人が迷いません。住所や口座は、まとまりの部品を使うと、1 つずつ項目を作らずに済みます。

扶養家族のように、人によって要る・要らないが分かれる項目は、出し分けの条件を付けると、当てはまる人にだけ出せます。
2. 担当者を決める
「設定」で、配って受領する担当者を決めます。人事部のように部署で決めておくと、異動があってもテンプレートを直さずに済みます。

3. 本人を確かめる
住所や口座を集めるときは、ワンタイムパスワードを ON にしておくと、リンクを開くたびに本人のメールアドレスに届く番号で確かめます。
4. 配って、受領する
入社が決まったら、「回収する」から配ります(「最初の回収を送るまで」)。期限の前には自動で催促が届き、出し直しのときは変わった項目に「修正されました」と出ます。