
使いみち|決裁で指示を出す
指示は、
決裁と一緒に出す。
誰が何をするのか、あとで「言った・言わない」になる。指示を、決裁の中で出せるようにします。

よくある場面
指示はしたのに、
動いていない。
- 決裁の後に、口頭やチャットで指示を出す
- 誰が受けたのか、はっきりしない
- あとで確かめようにも、記録が残っていない

こう解決します
決裁するときに、
指示を選んで出す。
- 決裁する人が、承認するときに指示を選ぶ
- ルートが指示どおりに分かれて、担当の人へ届く
- 指示は、申請の記録に残る
決裁してください
社用車の事故の報告
決裁すると、修理工場に見積書の依頼が届きます
指示を、ルートの分かれ道にする。
- 01
決裁で指示を選ぶ
決裁のステップに、承認時の入力を付ける(例:修理の方法)。
- 02
指示でルートが分かれる
選んだ指示ごとに、次のステップへ進む。
- 03
担当の人へ届く
通知や回収の準備で届く。選んだ指示は記録に残る。
よくある質問
決裁で出す指示の選び方は、自由に決められますか?
決められます。決裁のステップに承認時の入力(選択肢など)を付け、選ぶ項目はテンプレートごとに決めます。
指示ごとに、知らせる相手を変えられますか?
できます。選んだ指示でルートを分け、それぞれに通知や回収の準備を置きます。
選んだ指示は、あとから見られますか?
申請の記録に残り、関わる人と監査者が見られます。